台湾の疾病管制局の周志浩局長によると、台湾本島では現在も毎月、感染者が1万人程度発生するなど、新型インフルエンザはいまだに猛威を振るっている。若い世代の死亡例が多いという。中国新聞社が報じた。
世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は10日、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)は終息期を迎えたと宣言したが、個別の国や地域での流行は否定していない。
台南市では8日、新型インフルエンザに感染した56歳の男性が、細菌性感染症を併発して死亡した。男性の24歳の息子は新型インフルエンザで7月19日に死亡した。父子ともに新型インフルエンザで死亡したのは、台湾で初めてという。
台湾では、2カ月ほど前から、新型インフルエンザの感染例が増えはじめた。高齢者用施設での集団感染も発生。疾病管制局の周局長は、「感染者数は予想より多い」と述べ、「暑い季節にはインフルエンザにかからないと考えている人が多いようだが、警戒してほしい。油断はできない」と呼びかけた。
世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は10日、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)は終息期を迎えたと宣言したが、個別の国や地域での流行は否定していない。
台南市では8日、新型インフルエンザに感染した56歳の男性が、細菌性感染症を併発して死亡した。男性の24歳の息子は新型インフルエンザで7月19日に死亡した。父子ともに新型インフルエンザで死亡したのは、台湾で初めてという。
台湾では、2カ月ほど前から、新型インフルエンザの感染例が増えはじめた。高齢者用施設での集団感染も発生。疾病管制局の周局長は、「感染者数は予想より多い」と述べ、「暑い季節にはインフルエンザにかからないと考えている人が多いようだが、警戒してほしい。油断はできない」と呼びかけた。
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厚生労働省は28日、国内における新型インフルエンザの流行について、感染者数の増加ペースなどを試算した「流行シナリオ」をまとめた。罹患(りかん)率を20%とした場合、最高で1日当たり約76万人の患者が発生するほか、ピーク時の入院患者は4万6400人に上るという。
同省は都道府県に対し、年齢構成など地域特性を加味した試算を同日付で要請。その結果を基に必要な病床数などを把握した上で、9月中旬までに医療体制の確保状況を報告するよう求めた。
国内外の流行状況などを参考に、数理モデルを使って試算した。同省は「仮定のシナリオで実際の流行を予測したものではない。ウイルスの変化などで数値は高くなる可能性もある」としている。
試算では、新型インフルエンザに感染、発症する罹患率を20%、入院率を1.5%、重症化率を0.15%と想定。それぞれ30%、2.5%、0.5%と高めに見積もった試算も行った。
罹患率を20%とした場合、起算日から9週目に流行のピークが訪れ、1日当たりの新規患者は約76万人に達すると指摘。以降は減少に転じ、19週目で終息するとした。試算上、現時点は2~3週目に当たるとみられる。
入院患者数は10週目で最多となり、全国で4万6400人に上り、罹患率30%の場合は約7万人に増える。入院患者のうち、死亡例が相次ぐ高齢者が約24%を占めた。
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今日、こういうのが出てきました。
来月にもピークを迎えるみたいです。
でも、南半球では学校閉鎖やスポーツ観戦やお祭りを中止したり
して押さえ込みに成功しています。
でも、数字だけ一人歩きして、パニックにならなければいいですがね。
インフルエンザは怖い病気ではありますが、
差別的な取扱いはぜったいにしてはいけません。
だれでもかかる可能性がある病気です。
誰かが看病をして、みんなで気をつけて感染を未然に防いでいくのが大事です。
なるべくかからないようにするには
・自分の体調管理をきちんとすること。
・夜更かしなど不規則な生活は控えること。
・バランスの取れた食事をすること。
・かえってきたら手洗い・うがいを必ずする。
・ご飯を食べる前には手洗いをすること。
・会社や学校などについたら手洗い・うがいをすること。
などあげられます。
体調が悪いと思ったら、会社や学校を休んで体を休めることです。
それでも行かないと行けない場合はマスクをすることです。
咳が出たり、くしゃみを手で必ず押さえること。
その手はなるべく早く手を洗うこと。
手洗いとうがいをしていればある程度、抑えられると思います。
過敏にはならずに自分の体調を見ながらお過ごしください
同省は都道府県に対し、年齢構成など地域特性を加味した試算を同日付で要請。その結果を基に必要な病床数などを把握した上で、9月中旬までに医療体制の確保状況を報告するよう求めた。
国内外の流行状況などを参考に、数理モデルを使って試算した。同省は「仮定のシナリオで実際の流行を予測したものではない。ウイルスの変化などで数値は高くなる可能性もある」としている。
試算では、新型インフルエンザに感染、発症する罹患率を20%、入院率を1.5%、重症化率を0.15%と想定。それぞれ30%、2.5%、0.5%と高めに見積もった試算も行った。
罹患率を20%とした場合、起算日から9週目に流行のピークが訪れ、1日当たりの新規患者は約76万人に達すると指摘。以降は減少に転じ、19週目で終息するとした。試算上、現時点は2~3週目に当たるとみられる。
入院患者数は10週目で最多となり、全国で4万6400人に上り、罹患率30%の場合は約7万人に増える。入院患者のうち、死亡例が相次ぐ高齢者が約24%を占めた。
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今日、こういうのが出てきました。
来月にもピークを迎えるみたいです。
でも、南半球では学校閉鎖やスポーツ観戦やお祭りを中止したり
して押さえ込みに成功しています。
でも、数字だけ一人歩きして、パニックにならなければいいですがね。
インフルエンザは怖い病気ではありますが、
差別的な取扱いはぜったいにしてはいけません。
だれでもかかる可能性がある病気です。
誰かが看病をして、みんなで気をつけて感染を未然に防いでいくのが大事です。
なるべくかからないようにするには
・自分の体調管理をきちんとすること。
・夜更かしなど不規則な生活は控えること。
・バランスの取れた食事をすること。
・かえってきたら手洗い・うがいを必ずする。
・ご飯を食べる前には手洗いをすること。
・会社や学校などについたら手洗い・うがいをすること。
などあげられます。
体調が悪いと思ったら、会社や学校を休んで体を休めることです。
それでも行かないと行けない場合はマスクをすることです。
咳が出たり、くしゃみを手で必ず押さえること。
その手はなるべく早く手を洗うこと。
手洗いとうがいをしていればある程度、抑えられると思います。
過敏にはならずに自分の体調を見ながらお過ごしください
厚生労働省は21日、新型の豚インフルエンザが全国的に流行期に入ったと発表した。国立感染症研究所の推計では、最新の1週間(8月10~16日)にインフルで約11万人が全国の医療機関を受診。全国約5千の医療機関の定点調査では、1週間に受診した1医療機関あたりの患者数は1.69人で、「流行開始」の目安の「1人」を初めて超えたという。夏に流行するのは調査を始めた80年代以降で例のない事態だ。
季節性インフルも交ざっている可能性もあるが、ほとんどが新型インフルとみられる。厚労省は「新型インフルの流行シーズンに入った」としている。
都道府県別では、1医療機関あたりの患者数は、沖縄県(29.60人)が最も多く、次いで奈良県(2.96人)、滋賀県(2.48人)など。「1人」を超えた自治体は26都府県で、前週の6都府県から急増した。前週(8月3~9日)は全国で0.99人。
季節性インフルでは過去10年、流行開始から5~10週間でピークを迎えたが、1医療機関あたりの報告数の最多は50.07(04~05年)だった。
新型インフルが大半とみられる今回は、7月から急激に患者数は増えている。厚労省は新型の感染拡大の予想は難しいとするが、秋以降に流行を迎えるとみて準備していた対策の前倒しを迫られる。
厚労省は感染者の重症化予防を最大の目的にして対策を進めるとしている。9月に、重症化しやすい、ぜんそくなど持病のある小児患者の親らを集め、感染防止策などを説明する予定。
また、厚労省のまとめでは、7月28日から8月18日までに新型インフルによる入院患者は累計230人で、うち、15人が急性脳症や人工呼吸器が必要な状態に陥った。
入院患者全体のうち、糖尿病や腎臓、心臓の病気、ぜんそくなどの持病があったり、妊娠したりしていたのは93人で、約4割を占めている。
年代別では、入院患者のうち19歳以下が8割。21日までに亡くなった3人は、いずれも基礎疾患がある50~80代。
新型インフルの流行警報が19日に出た沖縄県。県立中部病院内科・感染症科の遠藤和郎医師は「軽症の方が救急病院や総合病院に集中すれば、病院機能がまひしてしまう。まずは、近くの開業医を訪ねて欲しい」と呼びかける。
季節性インフルも交ざっている可能性もあるが、ほとんどが新型インフルとみられる。厚労省は「新型インフルの流行シーズンに入った」としている。
都道府県別では、1医療機関あたりの患者数は、沖縄県(29.60人)が最も多く、次いで奈良県(2.96人)、滋賀県(2.48人)など。「1人」を超えた自治体は26都府県で、前週の6都府県から急増した。前週(8月3~9日)は全国で0.99人。
季節性インフルでは過去10年、流行開始から5~10週間でピークを迎えたが、1医療機関あたりの報告数の最多は50.07(04~05年)だった。
新型インフルが大半とみられる今回は、7月から急激に患者数は増えている。厚労省は新型の感染拡大の予想は難しいとするが、秋以降に流行を迎えるとみて準備していた対策の前倒しを迫られる。
厚労省は感染者の重症化予防を最大の目的にして対策を進めるとしている。9月に、重症化しやすい、ぜんそくなど持病のある小児患者の親らを集め、感染防止策などを説明する予定。
また、厚労省のまとめでは、7月28日から8月18日までに新型インフルによる入院患者は累計230人で、うち、15人が急性脳症や人工呼吸器が必要な状態に陥った。
入院患者全体のうち、糖尿病や腎臓、心臓の病気、ぜんそくなどの持病があったり、妊娠したりしていたのは93人で、約4割を占めている。
年代別では、入院患者のうち19歳以下が8割。21日までに亡くなった3人は、いずれも基礎疾患がある50~80代。
新型インフルの流行警報が19日に出た沖縄県。県立中部病院内科・感染症科の遠藤和郎医師は「軽症の方が救急病院や総合病院に集中すれば、病院機能がまひしてしまう。まずは、近くの開業医を訪ねて欲しい」と呼びかける。
沖縄県は15日、新型インフルエンザに感染した宜野湾市の男性(57)が同日未明、入院先の病院で死亡したことを明らかにした。
同県によると、新型インフルエンザによる死者は国内で初めて。
同県によると、男性は人工透析を受けており、心臓にも持病があったという。
同県によると、新型インフルエンザによる死者は国内で初めて。
同県によると、男性は人工透析を受けており、心臓にも持病があったという。
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の世界的大流行に備える警戒レベルが「フェーズ4」に引き上げられ、県は28日、庁内に警戒本部(本部長、旭信昭副知事)を発足させ、関係部局長による連絡会議を相次いで開催。関係者が情報収集に追われた。
県内では、県国際交流会館(福井市宝永3)で中国語・ポルトガル語・英語のチラシを配り在日外国人らに注意喚起しているほか、医療機関も相談体制の充実策を打ち出している。福井赤十字病院(0776・36・3630)と県立病院(0776・54・5151)、福井社会保険病院(0779・88・0350)の県内3医療機関はこの日、24時間体制で電話相談に応じることを決めた。
また、来月にオーストラリアへの修学旅行を予定している福井市越廼中は、行き先変更も含め検討している。
連絡会議で、旭副知事は「冷静に対応してもらうことが重要だ」と話し、県民に正確な情報を提供するよう関係者に求めた。【大久保陽一】
県内では、県国際交流会館(福井市宝永3)で中国語・ポルトガル語・英語のチラシを配り在日外国人らに注意喚起しているほか、医療機関も相談体制の充実策を打ち出している。福井赤十字病院(0776・36・3630)と県立病院(0776・54・5151)、福井社会保険病院(0779・88・0350)の県内3医療機関はこの日、24時間体制で電話相談に応じることを決めた。
また、来月にオーストラリアへの修学旅行を予定している福井市越廼中は、行き先変更も含め検討している。
連絡会議で、旭副知事は「冷静に対応してもらうことが重要だ」と話し、県民に正確な情報を提供するよう関係者に求めた。【大久保陽一】
